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RSタイチ RSX161 フリースフェイスマスク|RSJ735の襟元の防寒にプラス

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ライディングギア

冬用のバイクジャケットを、約20年使ったRSタイチ RSJ665から、RSJ735 レーサージャケットに買い替えました。

RSJ735は着脱式インナーのないシンプルな構造で、防寒は中に着るもので調整する方針です。ただ、襟元の防寒が少し寂しく感じたので、ジャケットと合わせてRSタイチのフリースフェイスマスク RSX161も購入しました。「ネックウォーマー」よりも少し長く、口元まで覆うことができるタイプの防寒アイテムです。

この記事でわかること

  • RSタイチ RSX161 フリースフェイスマスクの仕様とカラー
  • RSJ735と合わせてネックウォーマーを追加した理由
  • 5色の違いと、LOGO BLACKを選んだ理由
  • フリースの質感、TAICHIロゴ、サイズ感、ドローコードなどの細部を写真で紹介

RSタイチ RSX161 フリースフェイスマスクの仕様

RSX161は、RSタイチの秋冬用インナーウェアカテゴリーにラインアップされているフリース製のフェイスマスクです。製品名は「フェイスマスク」ですが、筒状の形状で、ネックウォーマーとしても使用できます。頭からかぶるプルオーバータイプで、首全体から顔の下半分を覆い、走行風の侵入を軽減します。

RSタイチ RSX161 フリースフェイスマスク LOGO BLACK タグ付き
RSタイチ RSX161 フリースフェイスマスク LOGO BLACK タグ付き
品番RSX161
製品名FLEECE FACE MASK(フリースフェイスマスク)
メーカー希望小売価格2,860円(税込)
サイズワンサイズ
カラーLOGO BLACK/ELEC BLACK/ELEC GRAY/GRAY/NAVY/CAMO の5色
購入したカラーLOGO BLACK
周の長さ(実測)上側:約56cm(ゴムを伸ばさない状態)
下側:約62cm(ドローコードを緩めた状態)
主な特徴毛足の長いフリース、ストレッチ素材、上側はゴム、下側は反射材付きのドローコード
生産国中国(タグの表記)
出典:RSタイチ公式サイト、製品タグ。周の長さは手で測った参考値です

5色の違い

RSX161には5色のカラーバリエーションがあります。カラーによってフリース部分や側面の切り替えパネルのデザインが異なります。

カラーフリースパネルロゴ
LOGO BLACK(購入)黒黒(無地)黒
ELEC BLACK黒電子回路柄白
ELEC GRAYグレー電子回路柄黒
GRAY/NAVYグレーネイビー(無地)白
CAMO黒迷彩柄白

私が選んだのはLOGO BLACKです。ネックウォーマーは悪目立ちしないように、地味な黒にしました。ネイビーのパネルに白いロゴのGRAY/NAVYは、かなり悩みました。電子回路のような柄のELEC BLACK・ELEC GRAYや、迷彩柄のCAMOは好みではありませんでした。

RSJ735と合わせてネックウォーマーを追加した理由

RSJ735を選んだのは、着脱式インナーのないシンプルな構造だからです。寒さは電熱インナーやインナーダウンなど、中に着るもので調整するつもりでした。

ただ、中に着るもので暖かくできるのは主に胴体です。実際にRSJ735を着てみると、襟元の防寒が少し寂しく感じました。走行中は首まわりに風が当たるので、ここは別に対策した方がよいと考え、ジャケットと一緒にRSX161を購入しました。

メーカー希望小売価格は2,860円(税込)。ジャケットと一緒に購入しても負担が少なく、手軽に追加できる防寒アイテムだと感じました。

RSX161を写真で紹介

パッケージとタグ

タグには「KEEP WARM(保温)」と「STRETCH(伸縮)」のアイコンがあります。イラストでは、ヘルメットの下で首から口元までを覆う着け方が描かれています。

RSタイチ RSX161 フリースフェイスマスクのタグ
RSタイチ RSX161 フリースフェイスマスクのタグ

毛足の長いフリースとTAICHIロゴ

全体は毛足の長いフリースで、触るとふわふわしています。1か所だけ表面がなめらかな生地に切り替わっていて、そこにTAICHIのロゴが刺しゅうされています。着けると、このロゴ部分は左横にきます。LOGO BLACKはロゴも黒い糸なので目立ちません。

RSタイチ RSX161 フリースフェイスマスク 全体

大きさ

サイズはワンサイズのみです。上側にはゴムが入っており、伸縮します。ゴムを伸ばさない状態で測った上側の周囲は約56cmでした。

RSタイチ RSX161 フリースフェイスマスクの上側の周は約56cm(ゴムを伸ばさない状態)
RSタイチ RSX161 フリースフェイスマスクの上側の周は約56cm(ゴムを伸ばさない状態)

下側はドローコードで締め具合を調節できます。ドローコードを緩めた状態で測った下側の周囲は約62cmでした。上側が細く、下側が広い形です。手で測ったので、数値は参考程度にしてください。

RSタイチ RSX161 フリースフェイスマスクの下側の周は約62cm(ドローコードを緩めた状態)
RSタイチ RSX161 フリースフェイスマスクの下側の周は約62cm(ドローコードを緩めた状態)

反射材付きのドローコード

下側のドローコードは、ストッパーで締め具合を固定できます。公式サイトによると、このドローコードには反射材が入っていて、夜間に周りから見えやすくなります。

RSタイチ RSX161 フリースフェイスマスクのドローコードとストッパー
RSタイチ RSX161 フリースフェイスマスクのドローコードとストッパー

使用感は今後追記します

RSJ735と組み合わせて、FZ750で走ったときの暖かさ、ヘルメットをかぶったときの着け心地、メガネやシールドの曇りなどは、実際に使ってから追記します。

まとめ|RSJ735の襟元の防寒にプラス

  • RSJ735は着脱式インナーがなく、襟元の防寒が少し寂しく感じたので、ネックウォーマーとしてRSX161を追加した
  • 毛足の長いフリースとストレッチ素材で、首から口元までを覆える
  • 上側はゴム、下側はドローコードでフィット感を調整でき、ドローコードには反射材が付いている
  • カラーは5色。悪目立ちしないよう、黒一色のLOGO BLACKを選んだ
  • 価格は2,860円(税込)で、ジャケットと合わせて買いやすい

胴体はインナーで、首まわりはネックウォーマーで。インナーなしのジャケットでも、中と首まわりを組み合わせて寒さに対応していきます。


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