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アンケートに答えたら伊豆スカイライン無料通行券が当たった!

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資料

先日、ジムニーノマドで箱根スカイラインを走ったあと、「令和7年度 伊豆・箱根スカイライン利用者アンケート」というものがありました。正直あまり期待せずに回答したら、当選しました。

届いたもの

静岡県道路公社から封筒が届き、中身を確認したらこの3点。

  • 当選通知の手紙
  • 伊豆スカイラインご招待通行券(普通車) / 伊豆スカイライン全線の往復通行券
  • チラシ2種(伊豆・箱根・富士イラストマップ&みどころ案内、スタンプラリー告知)

招待券は往路・復路それぞれの出口券になっています。軽自動車・小型自動車・普通自動車対応とのこと。ジムニーノマドで問題なく使えそうです。

令和7年度 伊豆・箱根スカイライン利用者アンケートの当選品「伊豆スカイラインご招待通行券(普通車)」
令和7年度 伊豆・箱根スカイライン利用者アンケートの当選品「伊豆スカイラインご招待通行券(普通車)」

静岡県道路公社って何?

封筒の差出人を見て、「静岡県道路公社」という組織を初めてちゃんと意識しました。

1959年(昭和34年)に財団法人として設立され、1971年(昭和46年)に地方道路公社へ改組した、静岡県を設立団体とする道路管理の専門法人です。

静岡県道路公社の公式ページ
静岡県道路公社の公式ページ

現在管理しているのは以下の道路。

  • 伊豆スカイライン
  • 箱根スカイライン
  • 伊豆中央道
  • 修善寺道路
  • 浜名湖新橋有料道路(はまゆう大橋)

これらはすべて今回の案内チラシで初めて同じ組織が運営していると知りました。

そして、かつては今よりずっと多くの有料道路を管理していたようで、熱函道路(1997年無料化)、西伊豆スカイライン(2004年無料化)、表富士周遊道路=富士山スカイライン(1994年無料化)なども管理していたとのこと。昔、有料だった時代にどれも走ったことがあります。順次無料開放されてきたわけですね。

小田原から信号なしで70kmという選択肢

同封のイラストマップ「伊豆・箱根・富士イラストマップ&みどころ案内」には、小田原から信号なしで70km伊豆スカイラインを走り伊豆高原へというキャッチコピーがありました。

チラシ(伊豆・箱根・富士イラストマップ&みどころ案内)スタンプラリー告知)
チラシ(伊豆・箱根・富士イラストマップ&みどころ案内)スタンプラリー告知)

箱根新道を上がると熱海峠に信号があるよな、、、とちょっと悩みました。

アネスト岩田 ターンパイク箱根の小田原入口から、ターンパイク本線と箱根伊豆連絡線を経由して、伊豆スカイラインを天城高原ICまで走り抜ければ、信号なしで伊豆高原方面へ出られます。

GoogleMapによれば、ターンパイク入口の交差点から天城高原ICまでの距離は約65km。どこからどこまで計測するかにもよりますが、概ね「信号なし70km」が成立しますね。

箱根新道を使うと箱根峠に信号があるため、このコピーが成り立つのはターンパイク経由のみです。東名高速、小田原厚木道路方面から伊豆へ向かうルートとして、なかなか気持ちよさそうな選択肢ですね。

おまけ情報:スタンプラリーも始まる

チラシには「第5弾 スイスイっと静岡 西へ東へスタンプラリー」の告知が入っていました。令和8(2026)年7月1日〜11月30日の期間中、東名・新東名のSA・PAや伊豆スカイライン、観光施設でスタンプを集めると、ホテルペア宿泊券や高速道路SA・PAで使える電子お買物券などが抽選で当たります。5個集めれば応募できるので、秋の静岡ドライブのついでにチャレンジしてみるのもよさそうです。

チラシ(第5弾 スイスイっと静岡 西へ東へスタンプラリー)
チラシ(第5弾 スイスイっと静岡 西へ東へスタンプラリー)

まとめ

これまでFZ750でもジムニーでも、伊豆スカイラインは何度も走ってきました。今回の招待券をきっかけに、伊豆方面へ出かけたいと思います。

静岡県道路公社さん、ありがとうございました。

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