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G-ワークスバイク Vol.40に「FZ750 生誕40周年ミーティング」の記事が掲載されました!

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資料

2026年3月31日、三栄(SAN-EI)より「G-ワークスバイク Vol.40 2026 SPRING」が発売されました。なんとこの号に、昨年2025年9月14日(日)に静岡県磐田市のヤマハ発動機 コミュニケーションプラザで開催された「YAMAHA FZ750 生誕40周年ミーティング」の模様が4ページにわたって掲載されています!

このミーティングは、FZ750 OWNERS CLUB of JAPAN(略称:FZOC)が主催したもので、カメラマンの金子信敏さんが自身のFZ750改1000で駆けつけ、その記事をまとめてくださいました。FZ750愛好者にとってこれ以上ない記念すべき1冊です。

雑誌「G-ワークスバイク Vol.40」

三栄発行の旧車・カスタムバイク専門誌「G-ワークスバイク」のVol.40。

表紙はKAWASAKI KZ1000 Mk.IIが飾り、「Zの魔法」を特集。HONDA CB750F / CB900Fや「2ストバイク大集合!!」など読みごたえたっぷりの内容ですが、FZ750乗りとしてはやはり「FZ750 生誕40周年ミーティング」の記事に注目!

G-ワークスバイク Vol.40 表紙
G-ワークスバイク Vol.40 表紙
94
全国から集まったFZ750の台数
133
ミーティング参加者数
4P
誌面掲載ページ数

定価1,980円(税込)。全国書店・オンラインにて発売中です。
Amazonでは若干お安めのKindle版 (電子書籍)もあります。

掲載記事のご紹介

カメラマン金子さんの連載「ヤマハな人に会いに行こう!」として4ページにわたり掲載されています。それぞれのページをご紹介します。

P.77|見開き1ページ目。「YAMAHA FZ750 生誕40周年」の見出しで、全94台・133名の参加者が集結した圧巻の光景が紹介されています。
P.77|見開き1ページ目。「YAMAHA FZ750 生誕40周年」の見出しで、全94台・133名の参加者が集結した圧巻の光景が紹介されています。
P.78–79|中見開き。参加者紹介「FZで繋がる輪!!」と、元ヤマハワークスライダーらによる「レジェンドトークショー」、FZ750デイトナ号(0U45)のエンジン始動デモの模様が掲載されています。
P.78–79|中見開き。参加者紹介「FZで繋がる輪!!」と、元ヤマハワークスライダーらによる「レジェンドトークショー」、FZ750デイトナ号(0U45)のエンジン始動デモの模様が掲載されています。
P.80|最終ページ。「十人十色のFZ」として各地から集まったオーナーとその愛車を紹介。
P.80|最終ページ。「十人十色のFZ」として各地から集まったオーナーとその愛車を紹介。

    • 全国各地から94台のFZ750が集結。駐車場に並ぶ姿は圧巻の一言で、参加者からも感動の声が上がりました。
    • ヤマハ発動機が所有するFZ750(0U45)デイトナ号のエンジン始動デモを実施。これまでエンジンがかからなかった個体をレストアし、当日は鋭いレーシングサウンドを披露しました。
    • 元ヤマハワークスライダーや元世界GPメカニックらによる「レジェンドトークショー」が開催され、FZ750(0U45)のレストアや当時のワークスマシンについて語られました。
    • 全国各地から参加したFZ750オーナーたちが紹介され、埼玉・千葉・神奈川・静岡・愛知・関西・東北など各方面からのFZ750愛好家が一堂に会しました。
    • 最後はFZ750(0U45)を囲んでの集合写真撮影。プロカメラマン金子さんの仕切りで、参加者全員で記念の1枚に収まりました。

    「短い時間でしたが皆さん生存確認ができて楽しかったです。夏に東北ミーティングができたら楽しいですね。同じバイクで集まれるって楽しいですよね。」― 誌面より(カメラマン金子氏のコメント)

    FZ750の生誕40周年を記念して開かれたこのミーティング、当初1997年の第4回ヤマハクラブミーティングではわずか17名での集合写真だったものが、28年を経て133名・94台という大規模なイベントへと成長しました。FZ750という1台のバイクが、これほど多くの人を繋ぎ続けているという事実に、改めて感動を覚えます。

    このミーティングの参加記はfz750.jpのブログ記事「FZ750 生誕40周年ミーティング(その2)」でも詳しくレポートしていますので、あわせてご覧ください。

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