ジムニーノマドで林道ツーリング|千葉県(前編)林道鬼涙山線、林道保田見線

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ジムニーノマド ツーリング

2026年1月17日(土)晴れ

本日は関東が季節外れの暖かさに包まれ、東京の最高気温予報は15℃と3月下旬並み。
せっかくの陽気なので、ジムニーノマドで“林道散策レベル”の気軽な林道ツーリングへ行ってきました。

1990年代はSUZUKI TS125R/200Rであちこちの林道を楽しんできました。
昔に比べて走れる林道が激減しているので、『林道ツーリングガイドブック 2024-2025』で最新情報を入手しつつ、ジムニーノマドでの林道ツーリングを計画してきました。

今日はその中から、野生のクマが生息していないことで有名な千葉県・房総半島を目的地に選びました。
房総半島の林道はバイク含めても初めてとなります。

自宅から富津中央IC

朝7時前に自宅を出発。

アクアラインは少し滞っている区間もありましたが、海ほたるでは休憩せずそのまま走り館山自動車道を目指しました。

アクアライン連絡道の木更津JCTの標識
アクアライン連絡道の木更津JCTの標識

館山自動車道の富津中央ICで降りました。
朝から1月とは思えない気温なので、林道ツーリングにうってつけの1日になりそうです。

林道鬼涙山線

林道鬼涙山線(きなだやません)は、千葉県富津市桜井地区と県道93号線のマザー牧場付近を結ぶ林道。ダート区間は短いが、走りやすい砂利道。館山自動車道 富津中央ICから近く交通便がよい。

佐貫交差点から県道163号をしばらく進むと、右手に目印の「乗馬クラブ」の看板。
こちらを右折すると、鬼涙山併用林道です。

県道163号の乗馬クラブの看板
県道163号の乗馬クラブの看板

暫く進むとダートが始まります。フラットダートなので走りやすい道です。

うちのジムニーノマドは、昨年6月の旧天城トンネル付近のダートを走行した際に少しだけ四駆にしたぐらいでした。このくらいのダートであれば四駆は不要と思いますが、たまには四駆で走ってみようと思います。

鬼涙山併用林道のダート区間
鬼涙山併用林道のダート区間

道幅が広い箇所があったので、ジムニーノマドを撮影しました。

ジムニーノマド@鬼涙山併用林道
ジムニーノマド@鬼涙山併用林道

鬼涙山併用林道はここまでです。この丁字路の左側が林道鬼涙山線です。

鬼涙山併用林道から林道鬼涙山線に入る
鬼涙山併用林道から林道鬼涙山線に入る

林道鬼涙山線は杉林を抜ける道。舗装路の区間が長いです。

林道鬼涙山線は杉林を抜ける道
林道鬼涙山線は杉林を抜ける道

登っていくと空が広く感じる区間もありました。

林道鬼涙山線は登っていくと視界が開ける区間もある
林道鬼涙山線は登っていくと視界が開ける区間もある

林道鬼涙山線のダート区間は短いですが、整備された砂利道です。

林道鬼涙山線の未舗装路区間は短いが整備された砂利道
林道鬼涙山線の未舗装路区間は短いが整備された砂利道

林道鬼涙山線は県道93号線との丁字路で終点。

林道鬼涙山線は県道93号線との丁字路で終点
林道鬼涙山線は県道93号線との丁字路で終点

県道93号線を南西に進み、富津市梨澤地区を目指します。

林道保田見線

林道保田見線(ぼてみせん)は、千葉県の県道182号線(もみじロード)と富津市梨澤地区を結ぶ林道。手彫りのトンネルがいかにも房総半島らしい印象。ダートは一部でほとんどが舗装路だが、舗装路の上も泥をかぶった場所や路面が荒れている箇所も多い。

富津市梨澤地区の山ノ神神社付近を真っ直ぐ進み、林道保田見線に入ります。
この地点は、林道保田見線の終点のようです。

富津市梨澤地区 山ノ神神社付近
富津市梨澤地区 山ノ神神社付近

林道保田見線は、ほとんど舗装路だが、泥をかぶっている箇所や舗装が荒れている箇所が多い。
また、ガードレールが無く、路肩が弱そうな場所も多いですね。

林道保田見線は舗装が荒れている箇所が多い
林道保田見線は舗装が荒れている箇所が多い

林道保田見線には、房総半島らしい手彫りのトンネルです。
このままジムニーノマドで入ってもよいか、一旦降りてチェックしました。

ジムニーノマド@林道保田見線の手彫りトンネル
ジムニーノマド@林道保田見線の手彫りトンネル

問題なさそうなので、トンネルを通過します。

林道保田見線の手彫りトンネル
林道保田見線の手彫りトンネル

進んでいくと、ダートの区間が少しだけありました。

林道保田見線のダート区間
林道保田見線のダート区間

県道182号線(もみじロード)との丁字路で林道保田見線は終わりです。
正確には、こちらがが林道保田見線の起点です。

ジムニーノマド@林道保田見線 起点
ジムニーノマド@林道保田見線 起点

現在の時刻は10時半過ぎです。
少し早いですが、気になるお店があるので、金谷に移動します。

お食事処かなや

某ドラマで金谷のアジフライが紹介されたせいか、金谷はアジフライの激戦区なのです。

以前から気になっていた、国道127号線の鋸山ロープウェーのりばの信号近くにある「お食事処かなや」でランチを頂きます。

店名お食事処かなや
住所千葉県富津市金谷4146
GoogleMap
電話番号090-3095-7348
営業時間当分の間 土日のみ
ランチ営業 11:00より
公式情報GoogleMap オーナー投稿
※こちらの情報が店舗からの最新情報です
2026年1月時点の情報です
お食事処かなや(外観)
お食事処かなや(外観)

こちらが店外のメニューです。
クルマやバイクでお店の前は通ったことがありましたが、文字は読めていませんでした。

お食事処かなや(店外のメニュー)
お食事処かなや(店外のメニュー)

店員さんに確認したところ、駐車場はお店の裏に2台分の駐車スペースがあります。
詳細は、来店時にお店に確認ください。

お店には開店直後の11時過ぎに到着しましたが、すぐカウンターに案内されました。

アジフライが食べたいのは間違いないのですが、、、
鰺フライ定食(アジ2枚)、、、
鰺フライとなめろうの天婦羅定食(アジ二枚・なめろうの天婦羅1枚)、、、
鰺フライと太刀魚フライ定食(アジ1枚、タチウオ2枚)、、、
ミックス定食(アジ1枚、なめろうの天婦羅1枚、タチウオ1枚、イカメンチ1枚)、、、

頭の中が整理がつかなくなってきたので、今回はシンプルにアジフライ定食(1,400円)を注文しました。

お食事処かなやのメニュー
お食事処かなやのメニュー

こちらが、鰺フライ定食 1,400円です。
鰺フライ2枚、ごはん、みそ汁、漬物、小鉢(揚げナス)、デザートはイチゴを凍らせたアイスでした。

ふっくらしたアジフライは、さくっとした軽やかな衣の食感、そしてふわっとした鯵の旨味が口の中で広がります。最初は塩で、その次は中農ソースで、絞ったレモンと塩で、どの組み合わせも最高のアジフライでした。

お食事処かなや 鰺フライ定食 1,400円
お食事処かなや 鰺フライ定食 1,400円

大変満足しました。ご馳走様でした。
次回は、鰺フライ+なめろうの天婦羅か、それとも鰺フライ+太刀魚か、悩ましいです。


こちらの記事の「さすけ食堂」も美味しいですよ。

食後、金谷漁港から海を眺めてみると、富士山がうっすらと見えました。
房総半島から富士山が見えるのも冬ならではですね。

金谷漁港からの富士山
金谷漁港からの富士山

午後は林道金谷元名線を走りたいと思います。
ここから先は、次の記事に続きます。

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