2025年12月28日(日)晴れ
走行距離:6725Km
ジムニーノマドのスペアタイヤを純正アルミホイールに交換して後ろ姿の精悍さがアップしましたが、スペアタイヤの中心部分の空間が気になりました。
今回は、スペアタイヤ用のセンターキャップを入手して取り付けます。
社外品と純正品のセンターキャップを比較した結果、私が選んだのは「スズキ純正センターキャップ」。その理由と取り付け方法を詳しく紹介します。
センターキャップの無いスペアタイヤ
こちらが、スペアタイヤを純正アルミホイールに交換したジムニーノマドの後ろ姿です。
後ろ姿がキリリと締まった、精悍な後ろ姿なのですが、、、

スペアタイヤの中心部分の空間が気になってしまいました。

検討したセンターキャップ
ジムニーノマド(JC74)のホイールハブ径は、ジムニー(JB64)やジムニーシエラ(JB74)と同じ φ108mmです。これらの純正ホイールで使用できるセンターキャップを探しました。
スペアタイヤ用として1個、もしくはスペアタイヤ用とリアタイヤ2個の合計3個で購入できるものをピックアップしました。なので、2個セットのものは最初から除外しております。
また、走行中に脱落など可能性が排除しきれない、中華製パーツは除外しました。
[購入]純正センターキャップ(43252-76J00)
スズキ純正のジムニー用センターキャップです。Amazonでの実売価格は税込3,000円弱でした。(2025年12月時点の価格)
デザイン的には社外品より劣るものの、純正ホイールにジャストフィットする点と1個買うだけでリアホイールのセンターキャップと使いまわしができる点が購入の決め手でした。
[次点]ショウワガレージセンターキャップ(無地)
ショウワガレージ製のセンターキャップ(無地)です。材質はABS製で塗装済み、前輪と同形状で見た目が良い点がポイントです。
Amazonでの実売価格は税込4,000円弱でした。(2025年12月時点の価格)今後のタイヤローテーションを考慮して、リアタイヤ用も購入すると 3個で約12,000円というのが、ちょっと予算的に厳しかったです。
[3位]ショウワガレージセンターキャップ(フリーハブ)
ショウワガレージ製のセンターキャップ(フリーハブ)です。こちらも材質はABS製で塗装済みです。フリーハブっぽいメカメカしいデザインが楽しいですね。
Amazonでの実売価格は税込4,000円弱でした。(2025年12月時点の価格)
純正センターキャップの詳細
こちらが、純正センターキャップ(品番:43525-76J00)です。Amazonで購入しましたが、スズキ純正部品のラベルが張られておりました。
センターキャップの内側に「PA66-GF30」という刻印がありました。この素材は「ナイロン66にガラス繊維30%を充填した樹脂」のようです。ガラス繊維が入ると耐熱性や強度が向上するそうです。
プラスチックのコップのようなものなのに割と高額だなと思ってましたが、一般的なプラスチックより耐久性のある素材なので、その点は納得いたしました。

純正センターキャップの取り付け方
純正センターキャップはアルミホイールの裏側から取り付けます。
純正センターキャップは裾部分が少し広がっている形状です。ジムニーノマドのホイールハブに押し込んでも手では奥まで入りませんでした。
私はセンターキャップの裾部分をゴムハンマーで軽く叩いて取り付けました。

センターキャップを取り付けたスペアタイヤをタイヤキャリアに規定トルク 80.0N・mで取り付けたら、作業は完了です。ジムニーノマドに純正ホイールを背負わせるなら、センターキャップは必須ですね。

やっぱりこのキャップがあると一層引き締まって見えますね。
次はスペアタイヤも含めた5本でタイヤローテーションを行います。






