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管理人「まさ」について

管理人「まさ」について

fz750.jpの管理人:まさ
fz750.jpの管理人:まさ


1991年から、たった一台の YAMAHA FZ750 と向き合い続けてきました。


自己紹介

神奈川出身、東京都在住の昭和生まれ。学生時代から二輪に乗り始め、原付・オフロード・オンロードと幅広く経験したのち、1991年5月に YAMAHA FZ750(1985年式 北米仕様:1AE)と出会いました。

埼玉県川越市にあるバイク屋さんのメカニックの方が個人所有していた一台を譲り受けました。切れ込む120/80-16インチのフロントタイヤと、400ccとは別世界の馬力に驚かされながら乗り始めたのが、長い付き合いの始まりです。

FZ750 所有開始
1991年5月〜(35年目)

サイト運営
1997年〜(27年以上)


FZ750 の改造・構造変更歴

ノーマル車両からスタートし、自ら手を動かして2度の公認改造(構造変更)を取得しました。

1991年 — 入手直後

知人から KERKER製 集合管(SYSTEM K)を入手して取り付け。KERKER管装着状態で初のユーザー車検を取得。

1994年(平成6年)8月 — 1回目の構造変更

1987年式 FZR750(2LM)のエンジン・足回りを移植。原動機・動力伝達装置・走行装置・操縦装置・制動装置と、車両の根幹にわたる大規模な変更を行いました。

構造等変更に係わる諸手続きが簡素化される前の時代、構造説明・強度検討を含む約50ページの資料を自作して検査に臨み、公認を取得しました。

1990年代後半のFZ750(撮影:カシオ QV-10)1回目の構造変更後なので FZR750のエンジンと足回りそしてKERKER管
1990年代後半のFZ750(撮影:カシオ QV-10)
1回目の構造変更後なので FZR750のエンジンと足回りそしてKERKER管

1999年(平成11年)3月 — 2回目の構造変更

1987年式 FZR1000(2GH)のエンジンに換装。原動機変更の公認を取得し、現在の「FZ750改1000」としての仕様が完成しました。

2025年現在

フロントフォーク インナーチューブのチタンコーティング(東洋硬化)など、細部のリファインを継続中。まさに沼にはまっています。


サイト運営歴・専門領域

1997年より FZ750 専門サイト「Factory MASA!!」を運営。当時のアーカイブは Internet Archive でも参照できます。

2023年からは現在の「FZ750.jp」としてリニューアル。整備記録・ツーリングレポートに加え、ユーザー車検の徹底ガイドや公認改造(構造変更)の徹底ガイドなど、旧型車オーナーが直面する「制度の壁」を乗り越えるための情報も発信しています。

FZ750オーナーズクラブ(FZOC)にも参加しており、オーナーコミュニティとのつながりも続けています。


バイク遍歴

FZ750以外に乗り継いできた車両は以下のとおりです。

原付

SUZUKI RG50Γ、SUZUKI マメタン、SUZUKI ランディー、SUZUKI モレ

オンロード

SUZUKI GSX400X IMPULSE、YAMAHA SRX400

オフロード

SUZUKI TS125R、SUZUKI TS200R


ジムニーノマド(JC74W)について

2025年5月11日の納車当時のジムニーノマド(JC74W)
2025年5月11日の納車当時のジムニーノマド(JC74W)

2025年5月11日、スズキ・ジムニーノマド(JC74W 1型)が納車されました。予想よりも早い納車にびっくりしながら、納車初日からパーツ取り付けやカスタムを開始。

バックカメラ・ディスプレーオーディオ・ETC2.0・ドライブレコーダー・スピーカー交換&デッドニングなど、二輪で培った「自分で調べ、自分で手を動かす」スタイルをそのまま四輪にも持ち込んでいます。

林道ツーリングにも積極的に出かけており、乗って楽しく、いじって楽しい良き相棒です。


このブログについて

ここに書いてあることは、すべて自分が実際に手を動かした記録です。FZ750 のような旧型車は情報が少なく、車検や構造変更ともなれば手探りの連続でした。

同じ悩みを抱えた誰かが、この記録を頼りに一歩踏み出せるなら、それがいちばんの目的です。

FZ750・ジムニーノマドの整備・車検・構造変更で詰まったとき、まずここを探してみてください。

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