大人気のジムニーの5ドアである「ジムニー ノマド」 が、2026年1月30日(金)から注文受付を再開します。
昨年の受注停止から待ち続けてきたファンにとって、まさに“朗報”となるニュースです。
そして今回の受付再開に合わせて、販売モデルが 「1型 → 2型」 にアップデートされることも判明しました。
1月30日から受付再開!今回は「抽選制」での受付
スズキ公式によると、ジムニーノマドの受付は次の通り行われます。
- 受付期間:2026年1月30日(金)〜2月28日(土)
- 受付方法:全国のスズキ販売店で店頭受付(電話・メール不可)
- 納車順:抽選で決定(申し込み順ではない)
公平性を保つために、今回は抽選方式が採用されています。
申し込みは期間内であればいつでも同条件なので、慌てず検討できます。
今回から「ジムニーノマド 2型」で販売開始!
今回の受付再開でもっとも大きなポイントは、販売モデルが“2型”へ進化していること。
複数の専門メディアも「2型への移行」を確定情報として報じています。

2型で強化された主なポイント
【1】安全装備が大幅進化
- 最新のデュアルセンサーブレーキサポートII(DSBS II) を採用
- 夜間検知の向上、交差点対応、自動ブレーキの精度アップ
- 4AT車では誤発進抑制なども強化
→但し、フロントグリルへのレーダー追加による影響により5型ジムニー/ジムニーシエラと同様にフロントバンパー交換、ウインチ取り付けなど取り付けには注意が必要かもしれません。
【2】ACC(アダプティブクルーズコントロール)が全車速対応へ
- 高速道路での快適性が大幅に向上
従来のジムニーノマド(AT)のACCは40km以下だと解除されるんです
【3】インフォテインメントの刷新
- メーターディスプレイがカラー液晶化
4.2インチカラー液晶マルチインフォメーションディスプレイにアップグレード - ディスプレイオーディオは9インチへ大型化(メーカーオプション)
バックアイカメラ
ハンズフリーマイク
スズキコネクト対応
→インド仕様のジムニーアルファの仕様に近い可能性あり
【4】価格もアップ(安全装備の強化による)
- MTとATとも約290万円との予想です。(ディーラー情報)
MTで約25万円、ATで約15万円の値上げとなる見込みです。
なぜ今回「2型」へ進化したのか?
背景には次の理由があります。
- ジムニーノマド初期モデルは、発売直後に4日間で約5万台の注文が殺到し受注停止した伝説のモデル
- その後、インド工場の増産や生産体制の見直しが進み、ようやく“再開できる体制”が整った
- 再開のタイミングに合わせて、最新の安全基準へ適合するため「2型」にアップデートされた
つまり、今回の2型は“待った人が報われる”進化を遂げたモデルと言ってよい内容になっています。
納期はどうなる?
一部のメディアは 「新規注文は約18ヶ月待ち」 と予想。既存のバックオーダー(約5万台)の処理が優先されるため、早く欲しい場合は抽選期間内の申し込みが重要かもしれません。
まとめ:1月30日はジムニーユーザーにとって“再スタートの日”
待ち続けたジムニーノマドが、より安心・快適に進化した新型で納車されると良いですね。



