Pioneer VREC‑MS700Dに最適なSDカードはこれだ!高耐久SDカードがおすすめ!

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ジムニーノマド メンテナンス



私のジムニーノマドではデジタルミラー型ドライブレコーダー「Pioneer VREC‑MS700D」を2025年5月の納車直後から使っています。

最初のSDカードは使用開始から数か月で「SDカードのフォーマットが必要です。フォーマットしてください。」のメッセージがでるようになりました。

このメッセージがでると録画機能が停止するので、都度クルマを止めてSDカードのフォーマットをしていましたが、残念ながらSDカードが劣化してきたようです。

あらためて VREC‑MS700Dに最適なmicroSDカードを調べて買い替えることにしました。

パイオニア公式が推奨するmicroSDカード仕様

パイオニアの公式サポートによると、VREC‑MS700Dで使用できるカードは以下の通りです。

対応カード規格

  • microSDHC / microSDXC
  • Class 10
  • 16GB ~ 256GB

特別に「高耐久を推奨」とは書かれていませんが、ドラレコは常時録画する機器なので、実際は できるだけ耐久性の高いカード が必須です。


これまで使っていたmicroSDカードは、SanDiskのこちらのmicroSDカードでした。デジカメなど一般的な用途で使う場合は何ら問題ない製品ですが、ドラレコのような過酷な環境下での連続録画には厳しかったかと反省しております。

ドライブレコーダー用SDカード選びのポイント

ドラレコ用として考えるべきポイントは次の3つ。

  • 高耐久(High Endurance)
    常時録画のため、普通のSDカードより 書き換え耐性が高いもの が必要。
  • Class 10 / UHS-I / V30 以上
    4K(約830万画素)録画をする機器であれば V30以上を選ぶのが安心。
    VREC‑MS700Dは370万画素×前後2カメラなので、740万画素です。
  • できれば大容量(128~256GB)
    容量が大きいほど書き換えサイクルが減り、結果として寿命が長くなる。

今回選んだSDカード:GIGASTONE High Endurance Pro MAX 

Amazonで条件を満たす製品を探し、最終的に選んだのがGIGASTONE High Endurance Pro MAX 256GBです。

選んだポイント

  • GIGASTONEは台湾の会社(日本法人もあります)
  • 5年保証(データ復旧サービス付きは安心感が大きい)
  • V30 / U3 / A2 とスペック余裕あり
  • 256GB対応はパイオニア公式の上限
  • レビューを見る限り ドラレコ使用の実績も多い

一般的な256GBのSDカードと比較すると高価ですが、SanDisk MAX ENDURANCEと比べると価格も手ごろで、コスパ・耐久性のバランスが良いモデルです。

GIGASTONEとは、1999年に設立された台湾の会社です。
SDカードやUSBメモリ、モバイルバッテリーなど幅広い製品を製造・販売しており、世界各国で展開しています。台湾証券取引所に上場しており、信頼性と安定した製品供給に強みを持つ企業として知られています。Gigastone Japan株式会社が日本語でのサポートや保証対応を行っています。

実際に使ってみて(初期設定)

購入後、VREC‑MS700Dに挿入してフォーマットするとすぐ使える状態になりました。
これまでのような「フォーマットしてください」メッセージは出なくなり、録画状態も安定しています。

ドラレコの性質上、SDカードは消耗品。
不調のサイン(フォーマット要求の頻繁化、録画ファイル破損、認識エラーなど)が出たら、早めの交換が安心です。

まとめ:VREC‑MS700Dには高耐久SDカードおすすめ!

  • パイオニア公式対応:Class10 / 16〜256GB
  • 選ぶべき条件:高耐久・V30以上
  • 今回の選定:GIGASTONE 256GB(5年保証付き)

ドラレコは「万が一」のための機器なので、SDカードの品質はとても重要です。
今回の買い替えで、安心して録画を任せられる環境に戻りました。

今後も継続的に耐久性などについて随時追記して参ります。

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